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断熱性能下がる?酷暑でエアコン不調の原因と対策

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断熱性能下がる?酷暑でエアコン不調の原因と対策

断熱性能下がる?酷暑でエアコン不調の原因と対策

2023/07/31

今年の夏は酷暑が続き、エアコンの不調に悩む方も多いのではないでしょうか。しかし、その原因は単純にエアコン自体の故障ではないかもしれないのです。実は、建物の断熱性能が低下していることが、エアコンが正常に機能しない原因の一つになっているのです。今回は、その原因と対策について説明してみようと思います。

目次

    断熱性能下がる?酷暑でエアコン不調の原因と対策

    電気設備であるエアコンは、夏場にはとても重要な役割を果たすものです。しかし、最近では酷暑の日が続き、エアコンの不調が報告されることが増えています。そこで、今回はエアコンが不調になる原因や対策について考えていきます。

    断熱性能が下がる原因

    まず、エアコンが不調になる原因として考えられるのが、建物の断熱性能の低下です。酷暑が続く夏場には、建物内部の温度が上昇するため、エアコンが常に稼働し、運転時間が長くなります。そのため、エアコンのコンプレッサーや電気回路が過剰な負荷を受け、故障の原因となります。また、断熱材が老朽化していたり、ダメージを受けている場合には、室内の温度の上昇がさらに進み、エアコンの不調につながります。

    対策法

    建物の断熱性能を向上させるためには、断熱材を交換することも必要です。ですがなかなか断熱材を交換することは容易ではありませんよね。ですので、遮熱シートを窓に張ったり、遮熱塗装を施すのもおすすめです。これにより、室内の温度を下げ、冷房の負荷を軽減することができます。

    フィルターの清掃不足が原因

    もう一つ、エアコンが不調になる原因として考えられるのが、フィルターの清掃不足です。エアコンのフィルターは、室内の空気を取り入れるための役割を果たしていますが、そのため、ホコリや汚れが溜まり、配管や冷却器の詰まりや水漏れの原因になる場合があります。

    対策法

    フィルターの清掃方法は、取扱い説明書に従って行うことが必要です。一般的には、フィルターを水で洗浄し、完全に乾燥させることで汚れを取り除くことができます。また、フィルターを定期的に取り外し、汚れを取り除くことが重要です。 以上、エアコンの不調の原因と対策について紹介しました。エアコンは、正しい使い方と定期的なメンテナンスが不可欠です。この夏は、快適な室内環境を保つため、上記の方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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